「おかげさまで30周年おおきな『感謝』と『未来』をのせて」

 

はいたい ぐすうよう ちゅううがなびら!(みなさん こんにちは!)


今年も残すところ1ヶ月を切り、沖縄もようやく涼しくなり少しずつ季節が冬へと移ろいでまいりました。

 

さて、琉球エアーコミューターは12月24日をもちまして創立30周年を迎えます。

30周年という節目を迎えるにあたり「RAC創立30周年検討委員会」(以下プロジェクトチーム)を立ち上げました。
美らっくRAC第7弾は、RAC創立30周年プロジェクトチームより琉球エアーコミューター(以下RAC)の歴史とプロジェクトチームの取組みについてご紹介したいと思います。
それでは早速、これまでの歴史を簡単に振り返ってみましょう



 

アイランダーやツインオッターなど懐かしい名称だと感じた方もいらっしゃると思います。


RACはこれまで多くの皆さまに支えられ、共に成長してきました。

プロジェクトチームでは記念ロゴマークとテーマの考案、日頃お世話になっている皆様に感謝の気持ちをお伝えする為にどのような取り組みを行うかなど、様々な話し合いを行ってきました。


完成したロゴマークは、社員からデザインやアイディアを募集し多くの意見を基に、数か月かけてようやく完成した力作になっています。


 


今後退役が予定されているDHC8-Q100型機の機体カラーとRACのチャームポイントでもある尾翼のシーサーをメインとし、数字の「3」の左下にはこれから導入される後継機DHC-8-Q400型機を入れて現行機と後継機を掛け合わせており、RACがこれから未来に向かって飛び立つ様子をイメージした社員の熱い想いが込められたデザインに決定。


島の方々を始め、全国各地よりお乗りくださっている多くの皆さまへの感謝と、これからも皆さまと共に歩んでいく航空会社を目指していくという決意を込め、テーマは “おおきな「感謝」と「未来」をのせて”に決まりました。

 

取り組みとしては南大東・北大東・久米島・多良間島・与那国島の5つの島で小学生・中学生を対象とした航空教室の開催を予定しています。
南大東、多良間島はすでに終了しましたので、その様子は今後HPでご紹介します♪

 

これからも島々を結ぶ航空会社として安全運航を堅持して参ります。
今後もRACをどうぞよろしくお願いします。




   

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