『奄美の魅力をご紹介 Part‐1』

 

はいたい、ぐすうよう、ちゅううがなびら!(皆さまこんにちは)
2017年がスタートしましたが、皆さまお正月の疲れはございませんか?
輝かしい年頭に当たり、皆さまのご健闘とご多幸を社員一同心よりお祈り申し上げます。
本年も琉球エアーコミューター、そして美らっくRACも就航地の島々の魅力などを発信していきますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて美らっくRAC第16回、第17回の2回にわたり、琉球エアーコミューター(以下RAC)の就航地の一つでもある奄美大島の魅力をご紹介いたします。

奄美大島は行政的には鹿児島県ですが、その位置は沖縄本島と九州南端のほぼ中間にあり、奄美大島へは那覇からRACで1時間10分。一日一往復しています。
周囲は460km、面積は721㎢、離島としては沖縄本島、佐渡島に次ぐ日本3位の大きさです。
手つかずの大自然が広がる奄美大島。その豊かな自然を次世代に受け継いでいこうと、他の島々と共に「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」世界自然遺産の登録を2018年に向けて目指しており今注目の島です。


温暖な気候に恵まれた島の約8割は、深い森やマングローブの原生林が占め、アマミノクロウサギといった天然記念物も生息しています。さらに島は青々とした美しい海に囲まれ、その青と緑のコントラストが目を引く美しさです!
そんな奄美大島の魅力をお伝えしたく、今回は上地と大城で行ってきました。
まず今回のPart1では、奄美の豊かな自然についてご紹介します。

 


【マングローブの原生林でカヌー体験】


マングローブとは、一つの植物を指しているわけではありません。海水と淡水が混ざり合う沿岸に生育する植物のことであり、植物の種類もさまざまでそれらが密集している地域をマングローブと呼んでいます。

 


西表島に次ぐ大きさを誇るマングローブの原生林がある奄美大島では、カヌー体験ができます♪
ライフベストをつけて漕ぎ方の練習をしたら、早速カヌーに乗り込み出発です!
この日はちょうどきれいな夕日をみながらのカヌー体験でした。



 

 

水も空気も澄みわたり、とても静かな原生林。聞こえるのは鳥の鳴き声や魚の飛び跳ねる音だけで、目の前に広がるのは大、大、大自然!


イルカのような気分になり、わくわくします。




 

 

ガイドさんが奄美大島は別名「東洋のガラパゴス」だと教えてくれました。
奄美にしかいない動植物が独自の変化を遂げ、今もなおその習性を持ち生きている。すべての動植物に出会えたわけではありませんが、奄美の自然を目で見て肌で感じると、その意味が分かった気がしました。
カヌーは二人とも初挑戦で不安もありましたが、そんなことは忘れいつの間にか普段とはまるで違う奄美の雄大な景色に心癒され、魅了されてしまう素敵な体験でした。

 

 

 

【奄美大島でウミガメに出会える!?】


奄美の海にはウミガメが多く生息しており、ビーチで出会える確率も高いそうですよ。
それを目当てに世界からダイバーが集まるのだとか。
奄美海洋展示館にもかわいいウミガメに沢山出会えました。
ここでは餌やり体験ができます。なんと餌はレタス!
彼らが普段食べている海藻と成分が似ているのだそうです。
海の生物が野菜を食べる姿が新鮮で、レタスをぱくぱく食べる、とてもかわいらしい姿が見られました。赤ちゃんのウミガメも一生懸命食べています♪

 




初めて奄美の大自然に触れ、とても癒され、リフレッシュできました。
次回美らっくRAC第17回では食いしん坊の私たちが奄美の食べ物についてご紹介します。

どうぞお楽しみに♪

 

 

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