「RAC CA 夏服(かりゆしウェア)に衣替え!」

 

はいたい!!ぐすぅよぉ ちゅううがなびら(みなさん こんにちは!)
沖縄の代表的な方言でご挨拶させていただきました。


琉球エアーコミューター(RAC)客室乗務員グループから「かりゆしウェアとしまくとぅば」についてご紹介します。

ここ沖縄は梅雨も明け、夏本番を迎えております。


JALグループの客室乗務員は通年ワンピースの制服を着用していますが、沖縄地区のRAC・JTAでは夏季限定(6月~9月まで)で南国の雰囲気にぴったりのかりゆしウェアに衣替え致しました。デザインは白地に鮮やかな赤いデイゴの花とサンニン(月桃)をあしらっており、お客さまから「素敵だね」や「沖縄らしいね」と好評を頂いております。

 

 

かりゆしウェアはクールビスの一環として、沖縄だけでなく全国的にも広まりつつあり、「かりゆし」とは沖縄の言葉で「めでたい」という意味で、最近ではかりゆしウェア柄はウエディングドレスのデザインとしても人気があるようです。
ハワイのアロハシャツをモチーフに作られており、風通しの良い素材とデザインにハイビスカスやパイナップル、ゴーヤーといったトロピカルな絵柄の他、伝統工芸のみんさー織りや芭蕉布を取り入れたデザインまで種類が豊富です。

 

 

次に「しまくとぅば」についてご紹介します。
「しまくとぅば」とは「島言葉」、すなわち沖縄の島々で古くから使われてきた言葉です。
RACでは出発・到着時のご挨拶にしまくとぅばを取りいれる取組みをしています。


出発時には沖縄本島の、また到着時には就航地の各島々(沖縄本島、宮古、多良間、石垣、与那国)の方言でアナウンスしており、お降りの際「たんでぃが~たんでぃ(宮古島の方言でありがとう)」とその島の方言で挨拶をしてくださるお客さまもいらっしゃいます。

 


特に、多良間島や石垣島のしまくとぅばはイントネーションが難しく、地元のお客様から発音のアドバイスを頂くことや、「合格!」とお褒めを頂くこともあり、お客様とのコミュニケーションに繋がっています。


県外出身の客室乗務員は勿論のこと、県内出身者も練習用CDを聞き練習に励んではいますが、イントネーションが違うかな??と思うところがあるかもしれませんが、温かい目で見守ってください。

 

今年の夏は、沖縄色たっぷりのRAC便に乗って、島めぐりをしてみてはいかがでしょうか?


皆さまのご搭乗を心よりお待ちしています。

 

なお、今後はRAC情報を更新していく予定です。どうぞお楽しみに!!



    




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