会社概要

 

社長挨拶

代表取締役社長 神山正實
代表取締役社長  神山 正實

日頃は弊社便をご愛顧賜り心より厚く御礼申し上げます。
弊社は沖縄県那覇市をベースに、2009年8月1日現在、那覇⇔奄美、那覇⇔与論、那覇⇔北大東、那覇⇔南大東、南大東⇔北大東、那覇⇔久米島、那覇⇔与那国、石垣⇔与那国、宮古⇔多良間、宮古⇔石垣、那覇⇔宮古の南西諸島10の島々を11の路線でネットし、名実共に”島々を結ぶ沖縄のつばさ”として事業運営致しております。

また、弊社はJAL・JTAグループの一員としてお客様の安全とサービス向上に積極的に取組み、創立以来の無事故記録を継続すると共に、ご旅行のお客様に快適な空の旅が楽しめるよう全力を尽くして参ります。

沖縄は今、全国的に旅行目的として注目を集めておりますが、特に弊社が運航いたしております沖縄(那覇)からもっと先の島々には、皆様に感動を与える新たな発見があると思います。
皆様のご利用を心よりお待ちしております。
弊社は、沖縄県の基幹産業であります観光振興に努めると共に、島々の皆様の生活路線の安定的な運営に今後とも全力を尽くして参る所存でございますので引き続き、皆様のご支援ご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

企業情報・社史概要

会社名 琉球エアーコミューター株式会社 ( RYUKYU AIR COMMUTER CO.,LTD.)
所在地 沖縄県那覇市山下町3番1号(〒900-0027)
会社設立 1985年12月24日(運航開始/1987年2月17日)
資本金 3億9,600万円
売上高 28億9491万円(2008年度)
事業内容 航空運送事業、航空機使用事業、その他の事業
代表者 代表取締役社長 神山 正實(かみやま まさみ)
主要株主 日本トランスオーシャン航空㈱ 74.5%、沖縄県 5.1%、その他 20.4%

琉球エアーコミューターは、地元の地方自治体や地元関連企業等の共同出資により、1985年(昭和60年)12月24日に設立した。そして、1986年(昭和61年)に不定期航空運送事業免許を取得、翌年、1987年(昭和62年)2月17日に公共施設地図航空から那覇⇔慶良間線 を引き継ぐかたちで、BN-2B型機(通称 アイランダー、9名乗り)にて運航を開始、1989年(平成元年)12月20日には那覇⇔粟国線に就航した。

1992年(平成4年)11月16日、日本トランスオーシャン航空(当時:南西航空)より、DHC-6型機(通称 ツインオッター、19名乗り)と、同機にて運航されている路線(那覇⇔北大東/南大東/粟国、宮古/石垣⇔多良間*1 、石垣⇔波照間の計6路線)の移管を受け、沖縄本島(那覇)を起点に県内の離島間を広くネットワークするコミューターエアラインへと成長した。

DHC-6型機の後継機として、DHC-8-100型機(通称 ダッシュエイト 39名乗り)を1997年(平成9年)1月に導入し、機材の大型機を契機に、同年4月15日に那覇⇔与論線、11月7日に那覇⇔久米島線に就航した。また、那覇⇔南大東/北大東の輸送力を強化し、合わせて10月9日に南大東⇔北大東線を開設した。

以降、1999年(平成11年)2月1日に那覇⇔奄美線、2000年(平成12年)7月21日に那覇⇔与那国線、石垣⇔与那国線、2003年(平成15 年)10月10日に宮古⇔石垣線、2006年(平成18年)7月14日に那覇⇔宮古線(季節運航)を順次開設し、現在では沖縄圏域11路線をネットワークしている。
2007年(平成19年)2月にはDHC-8-300型機(通称 ダッシュエイト 50名乗り)を導入し、輸送力の強化を図っている。