安全への取り組み
安全管理体制
■RACの安全管理体制
当社は、JAL・JTAグループの一員としてグループ統一の安全施策(目標)を 掲げて日々の安全活動を
行っております。2006年10月の航空法改正に 合わせて、社長を安全統括管理者として選任し、また安
全管理規程を制定しました。社長自らが会社の安全に対して深く関与する安全管理体制を取っております。
1.安全推進委員会
当社における安全推進活動の中心として、安全推進委員会があります。
平成5年6月に発足以来原則として毎月1回定期的に委員会を開催しております。
社長を委員長に、全常勤役員と部長が委員となり、また各現場部門から事務局員を選出し構成員としております。
2.社内安全監査(JALグループ安全監査)
当社では2002年度からJALグループ安全監査を実施しております。
本社間接部門及び空港現場部門に対して定期的にJAL・JTAグループの安全監査員が監査を行っております。
2007年度は当社の安全監査員を養成しグループ監査員とともに監査を実施いたします。
3.JTA総合安全推進委員会への参加
当社ではJTAとの連携を密に安全推進活動を行っております。
JTA総合安全推進委員会には社長と安全推進委員会事務局長が委員として毎回参加しております。
4.その他の安全推進活動
・ 年末年始安全総点検の実施
・ 夏期安全キャンペーンの実施
・ 航空事故模擬演習等の実施
5.安全報告書の公表
JALホームページ「安全への取り組み」をご覧下さい。
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